Berylを使う
1年ぶりにLinuxをインストールした目的はBerylを使うこと。
何かとっても便利だとかそう言うわけではないですが、うにょうにょ、ぐりぐり。デスクトップの効果が楽しいです。派手なデスクトップ好きの私としてはかなり魅力的(^_^;
ウィンドウ移動畤に後ろのウィンドウの再描画が発生しないと言うだけでVistaを導入してしまったんですが、Berylでも同様。
ちなみに、VistaはDirectX経由で、BerylはOpenGLを利用してます。
IntelのG965チップセットの場合は特に何もしなくて良いようですが、うちはnVidiaのVGAを使ってるのでまずはnVidiaのドライバーをインストールする必要がありました。
ドライバーのインストールとBerylのインストールについては@ITの記事を参考。
「Fedora Core 6で3D GUI環境compizを使うには(NVIDIA編)」
「Fedora Core 6で3D GUI環境Berylを使うには」
まずは記事に従ってi586カーネルからi686カーネルに変更。
続いてnVidiaのドライバーをインストールしてログインし直すと、nVidiaのロゴが表示されてXが立ち上がります。
そしてBerylをインストール。
Berylの方はFC6のextraパッケージに含まれているので@ITの記事通りではなく、以下でインストールすることができました。
% yum install beryl beryl-core beryl-gnome beryl-manager beryl-plugins beryl-settings
KDEのパッケージも必要なようで併せてインストールされました。
compizを使っている場合は、いったんデスクトップ効果を無効にした後、beryl-managerを実行します。
ちゃんと動作することを確認したら"システム->設定->他の個人設定->セッション"で自動起動するようにすればOKです。
トレイにBerylのアイコンが表示されるので、ポップアップメニューから設定画面を開いたり、テーマ選択画面を開いたりできます。
楽しいです♪
↓こんな感じでデスクトップをぐるぐる回したりできます(^_^;
ちょっと心配していたんですが、うちのPCではさくさく動きますし、不安定になることも今のところないようです。
関連記事:
2008.02.01 Fedora 8でCompiz Fusionを使う
2008.01.29 NVIDIAのドライバーを入れる


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