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Fedora 10でCompiz Fusionを使う
Fedora 10にCompiz Fusionを導入しました。
Compiz Fusionは3D技術を利用したウィンドウマネージャで、様々なデスクトップ効果を楽しめます。
独学Linuxさんのところの「The first impression of Fedora 10!」を参考にインストール。すでにデスクトップ効果を有効にしてる場合は、あらかじめ無効にしておきます。
うちのメインPCのビデオカードはGeForce6600なので、まずはNVIDIAのドライバーをインストールします。Fedora 8の頃とはちょっと変わって、livnaとfreshrpmsのリポジトリが統合されてインストール方法が少し変わりました。
% rpm -Uvh http://download1.rpmfusion.org/free/fedora/rpmfusion-free-release-stable.noarch.rpm http://download1.rpmfusion.org/nonfree/fedora/rpmfusion-nonfree-release-stable.noarch.rpm
% yum install -y kmod-nvidia
ドライバーをインストール後再起動すると新しいドライバーでXが立ち上がります。
そしてCompiz Fusionをインストール。
% yum remove compiz*
% yum install compiz-gnome fusion-icon-gtk compiz-fusion-plugins-* compiz-bcop ccsm emerald-themes compizconfig-backend-gconf
"アプリケーション"メニューから"システムツール"→"Compiz Fusion Icon"を実行すると、Compiz Fusionが立ち上がってデスクトップ効果が有効になります。
GNOMEのパネルの通知スペースにCompiz Fusionのアイコンが表示されるので、ポップアップメニューから各種設定などを行うことができます。
GNOMEのセッションマネージャで"自動起動するプログラム"に追加しておくと便利です。(コマンド=fusion-icon)
「炎」の効果がなくなってます。結構好きだったんですが…。
それにしてもCompiz Fusionでデスクトップ効果を有効にするだけで印象ががらりと変わりますね。すごく恰好良いです(^_^)
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