パソコン関係もろもろ忘れないためのメモです。Linuxとブログの話ばかりですがたまにWindowsについても…。
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xineでDVDでも見ようかな?と思ってDVDを入れたところ、Windowsの様な自動再生の確認画面が表示されました!
ちょっとビックリした。
Kaffeine Playerを選択するとDVDが再生できました!
またまたビックリした。しかも安定しています。
何年か前にxineやMPlayerなどを使ってDVDを再生しようとしたとき、結構苦労したし、不安定だった記憶があります。
Kaffein PlayerはUIもシンプルで個人的にはなかなか使いやすい感じがします。早送りが×2までしかないのと、ショートカットキーで操作するのが面倒なのが残念ですが。
左の画像は自動再生の確認ダイアログです。
右の画像は市販の音楽DVDを再生しようとしたときの画面です。
市販のDVDは暗号化されてるのでダイアログで表示されているように libdvdcss が必要となります。
それにしてもBerylといい、Linuxの進化には驚かされます。
| KDE | 16:18 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
KDEへの乗り換えに伴い、音楽再生もRhythmboxからAmarokに乗り換え。
Amarokのバックエンドにはxineを使うことにして、xine関係のパッケージを追加。
% yum install xine-lib-extras
% yum install xine-lib-extras-nonfree
% yum install xine
MP3ファイルが取り込めなくて、ライブラリが足りないのかな?と試行錯誤したんですが、どうもMySQLの設定(?)に問題があったようで、デフォルト設定のSQLiteに戻したところすんなりOKとなりました。
なので↑のようなパッケージを追加したんですが、もしかしたら不要かもしれません。分かりませ〜ん( ̄▽ ̄;A
さて本題ですが、前にこちらの記事で書いたRhythmboxと同様、
曲名などが文字化けする現象が発生。
Amarokの場合、単一ファイルではなくてデーターベースで曲を管理していると思うので、同じ方法は使えない。
ID3タグを修正するしか思いつかなかったんですが、iTunesを使うと簡単に全曲のタグを修正できることを発見!
これで全曲のID3タグがv2.3に変換されますが、きっとこのときにUnicodeへの文字コード変換も行われます。
変換後、Amarokでコレクションを再構築すると、文字化けが解消し日本語表示OKとなりました♪
まだ試していませんが、きっとRhythmboxでも問題なくなってるかと。
ちなみに、ID3タグのバージョンをv2.4にしては×です。
文字化けが直らず、アルバムアートもおかしくなりました(^_^;
| KDE | 19:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
Linuxを使い始めたのはWindows95が発売された頃。
ちょうどWin95発売日にいわゆるDOS/V機(FMV)を買ったのが始まりです。
正確には「DOS/V機でUnix互換OSが動作する」と言う話を聞いて、それを使うためにPCを買っちゃいました。Pentium 100MHzでしたが、会社のワークステーションより速くて感動しました f(^_^;
ちなみにそれまではSHARP派で、X1に始まってFMVを買うまではX68000と言う機械をずっと使っていました。
当時はアプリケーションとウィンドウマネージャは基本的に独立したものでした。
そんな中、Windowsのような「デスクトップ環境」であるKDE1.0がリリースされ、少し動かしてみたけど不安定でかなり重かったのですぐにアンインストールした記憶があります。
それからしばらくしてGNOMEがリリースされ、ずっとGNOMEを使ってきましたが、KDE4の情報をゲットして心がグラグラ。
そんなわけで、KDEに移行してみました(^_^;
良い感じです。
AmarokやKopeteを使ってみましたが、とっても良いです♪
ますますKDE4が待ち遠しくなってしまいました。
| KDE | 02:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
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